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第20回大会のプログラムは、すべて終了いたしました。ご参加・ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。次回の学会大会の日程等については、日本体操学会公式サイトで後日お知らせいたします。(2021.3.31)
 
次回の学会大会について
もし期待したい内容、企画などご要望がありましたら、遠慮なくこちらまでご連絡ください。

 
学会大会の映像の公開は終了しました
2021年3月13日(土)の学会大会の映像は、3月末で公開を終了しました。
 
 

 
 
第20回学会⼤会 (Web⼤会)
2021年 3⽉ 13⽇(⼟) Zoom によるライブ配信
2021年 3⽉ 12⽇(⾦)~21 ⽇(⽇) オンデマンド(研究発表 / 実践報告)
 
 
テーマ:「ニューノーマルと体操」
新型コロナウィルス感染拡⼤によって、体操の指導・実践も「三密回避」や「オンライン」を余儀なくされました。「ニューノーマル」(新しい常識、新しい情況、新しい⽣活様式)に求められる体操について実践を通して考えていきます。
 
 

 
3月13日(土)スケジュール * 詳細

10:30 挨拶・オープニングイベント(一緒に体操)
11:00 ワークショップ: 中尾 和子(日本Gボール協会 副理事長) プロフィール

『姿勢と呼吸 ~対話・感覚・経験~』
姿勢と呼吸は生きる基盤であり、あらゆる動きを決定します。ひずみのない姿勢は身体が十分に機能し、パフォーマンス能力を最大限に引き出します。今回は特に骨格に意識を向け、疲れ難い美しい姿勢を椅子に座ったまま動いて作り上げていきます。呼吸の豊かさにも驚かれるでしょう。身体と対話し、感覚を磨き、心地よい経験を積み重ねていきます。新感覚に出会いましょう!
(ご参加の方は、椅子をご用意ください)

12:00 昼休憩
12:45 基調講演: 細越 淳二(国士舘大学教授) プロフィール

『子どもの体・動きとこれからの「体つくり運動」を考える』
概要:コロナ禍で,子どもたちの運動生活は大きな変化を余儀なくされました.この間,運動する機会や環境を制限された彼らの心と体にも,少なからず影響が出ていることが予想されます.このような子どもたちを前にして,心と体を一体としてとらえる学校体育は,何を子どもたちに保障し,どのような授業を展開していけばよいのでしょうか.
今回は,現在の子どもの体や動きの現状と課題も踏まえながら,「友達と豊かに関わりながら<動きの獲得>+<動きの質の向上>をめざす」ことを大切にして,これからの体つくり運動の在り方について検討したいと思います.その際,「小さじ1杯の工夫」で子どもの動きを変えていくことについても,授業実践例を取り上げながら考えます.

14:00 分科会活動
前半45分間は、3つの分科会の中から興味あるところにZoomでご参加いただきます。
その後、それぞれの活動についての情報を参加者全員で共有する予定です。

・キッズ分科会 (乳幼児・親子を対象にした体操や運動あそびの紹介など)
・学校体育分科会 (学校体育の体操・体つくり運動に関する運動プログラムの紹介など)
・中・高齢者分科会 (中・高齢者を対象とした運動プログラムの紹介など)

15:30 インパクト・プレゼンテーション
16:30 閉会、フリータイム、情報交換
・体操メドレー(ラジオ体操、身近な物を使った体操、The Taiso)
・次回の体操研究集会について

3/13(土)参加方法 , Zoom情報

* ZoomのURL情報は、大会の2日前ごろにメールでもお知らせします。
 

 
主管: 第20回大会 実行委員会
大塚隆、長谷川聖修、本谷聡、亀田まゆ子、鈴木幸光、小柳将吾、鈴木慶子、松浦稜、工藤実里、杉井勇介